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お知らせ

12月11日(水)にクラシック・ジョイントコンサートに出演することになりました!

もっと多くの方に、クラシック音楽を身近に気軽に楽しんでいただきたいという思いで、毎年クリスマスの時期に無料で開催しています。県内外で演奏活動をしている福島県出身の6名と、今年は宮城県出身2名も加わり8人によるジョイントコンサートです。

あ、 この曲聴いたことがある!という作品から、耳馴染みはないかもしれないけれど是非聴いて頂きたい素敵な作品の両方をご用意しています。また、チェンバロ・ ピアノ・チェロ・マリンバ・フルート・パイプオルガンといった多彩な響きでお楽しみいただけます。最後には毎年好評の全出演者によるクリスマスメドレーも ☆

私はピアノ演奏でシューマンの『トロイメライ』『アベッグ変奏曲』『ショパンのノクターンによる変奏曲』の3作品と、チェロの伴奏でサン=サーンスの『白鳥』を演奏します。

平日の夜なので、なかなかお時間がないとは思いますが、もしご興味を持たれた方はチラシをお届けしますのでkonzert.klang@gmail.com までお気軽にお声がけください♪


第5回クラシック・ジョイントコンサート
8人の会 ー名曲からヴィルトゥオーゾな作品までー

◆日時 2013年12月11日(水)開演18:30
   (18:15よりロビーにてマリンバ・フルート演奏あり)
◆場所 福島市音楽堂大ホール
◆入場無料(全席自由)

◆プログラム

1.チェンバロ
 ラモー:組曲イ短調よりアルマンド・クラント・サラバンド
 ヘンデル:エアと変奏曲(調子のよい鍛冶屋)
2.ピアノ
 シューマン:ショパンのノクターンによる変奏曲・トロイメライ・アベッグ変奏曲
3.マリンバ
 モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク 全楽章

ー 休憩 ー

4.チェ
 J.S.
バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007より プレリュード・アルマンド 
 サン=サーンス:白鳥  
 中垣雅葉レクイエム

5.ピアノ
 ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 
 シューマン=リスト
献呈
6.パイプオルガン
 J.S.バッハ:協奏曲イ短調BWV593より第1楽章・第2楽章
 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ

7.全出演者によるクリスマス作品の演奏
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食べ物の秋。スポーツの秋。読書の秋。
文化祭、地元なのに初参加でした。想像以上にお客様がいらしていてびっくり。焼き鳥の香ばしい香りの中、焼きそばをせっせと詰めてました・笑。玉こん食べそこねた・・・!お疲れさまでした☆

世界体操の録画をちみちみ楽しみながら、フィギュアスケートも少
しずつ追いかけてる。目の保養、心の栄養。いよいよ冬季五輪目前で勝手にどきどきしてる。

先日借りた本がおもしろい!いくつかの絵画作品にまつわるこわ〜
い背景が、エッセイのような感じで短くまとめられている。読めば読む程うまみが出てくるスルメのような面白さがあってひとつのコラムを何回も読んじゃう!他の作品もあるみたいなので読了したらポチる予定☆

ある作曲家の先生が旅立たれた。お会いしたことはないけれど、様
々なご縁のきっかけとなった先生なので少ししんみり。今週の本番も心をこめて集中して。
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夏スイーツ
2013070512210001.jpg
今年もミルクプリンの季節が♪
生姜ハチミツをかけて
寒天のほどけるような柔らかさが堪らない!
さわやか〜
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お祭り前の静けさ
2013060107410000.jpg
昨日は航空ショーの練習飛行がありました☆画像は五輪マーク。最初で最後かもな大型のお祭りがあって、そのため松島から飛んできてくれるそう。

想像以上に迫力があって(豪快というより、とてもシャープで美しい端正な迫力)、車から降りたり、建物から出てきてたくさんの地元民が空を見上げてました。肉眼でも翼の日の丸が確認できる高度で飛んでくれたりして、私もちっちゃい男の子のようにはしゃいでしまいました。

五輪マークやハート、機体を上下左右様々な方向に動かしたり、とんでもなくかっこいい!!!メイン会場の市役所上空を中心に飛行してる感じでしたが、かなり広い空間で巨大な図形を描いているので自宅前の堤防からでも全体がよく見えます。

本飛行は今日の14:00からだそうで、すごく楽しみ☆

この2日間は生活圏が交通規制で車も自転車も使えないので、あちこち回ってみようと思います。おもてなしがあまり上手な市ではないけど、たくさんの人が来県して盛り上がるといいなあ♪
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GW
今年も東京の音楽祭と美術館に行ってきました。1泊2日。

音楽祭は3公演。今年のテーマはフランスもの。仝渋絛覆離▲鵐汽鵐屮覘動物の謝肉祭&プーランクフラメンコギター。
特に1つ目の現代曲の合わせものの最後の曲がとてもおもしろかったです。倍音を意識して作られた作品で演奏方法も独特。ヴァイオリンとクラリネットとピアノの3重奏で、クラとヴァイオリンが向かい合わせの立ち位置。時々にピアノに共鳴させるためにクラ奏者がピアノのふたの中に楽器を突っ込んで演奏するという。つばが垂れないか若干気になりながらも(フレームや弦がさびちゃうので)、倍音が共鳴する独特の響きに興奮!

ピアノのフレームにもお手製の譜面台が乗っていました。演奏後にみなさんピアノに駆け寄って演奏者の楽譜を確認。私も製本や書き込みチェックをしちゃいました。ブーレーズの難曲はシートスタイルの製本で左側に設置した椅子にスライドして置いていく方法。カレンダーを台紙にされていたり、めくり直後の音や演奏法の書き込み、色分け書き込み等、第一線で演奏されている方も同じようになさってるんだなとか、製本のちょっとした工夫とか、なかなか見られる機会がないものなのでとても勉強になりました☆

美術館は印象派の展示。演奏会ともリンクした内容だったので思うところたくさんありの鑑賞。どちらかというとルノアールよりモネが好きだった私。モネの色使いや端正なタッチがすてきで好きだったのですが、いろんな印象派画家の作品の中でとりわけ観る者を惹き付ける強い力を発していたのがルノワールの作品でした。色味も印刷物では分からない鮮やかさがあって、赤い芍薬の花の作品とタマネギの作品がとても印象的でした。躍動感と生命力あふれる色彩と、リズムを感じさせるタッチや色使い。ドビュッシーもですけど、ラヴェルを弾く時はこうでなくちゃと思わせられました。躍動感とリズム、細かいパッセージのあり方、ペダリング。ルノワールとラヴェル。発見でした。

音楽祭で上演されていた、ブーレーズの自作曲レッスンのドキュメンタリー映画の中で『画家は自然を見ても画家にはなれない、たくさんの絵画をみなければならない。音楽家も同様』といういうニュアンスのことを冒頭にブーレーズが話していて、感じ入りました。


両日共に友人とお茶も。10年ぶりなのに久々な感じがなかったり、新しい出会いがあったり、気持ちのよいお天気の中ほっこりした時間でうれしかった〜。このところ煮詰まっていて迷いもあって悩んでいたけれど、外に出て音楽に触れて、都会のエネルギーにも接して、友人たちとの他愛ないおしゃべりで、たくさん元気と活力をもらいました☆どう向き合うか、まだ答えは出しきれていないけれど、小さな目標は立てられたのでまずはそこから。
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